2023年12月06日

12月6日のドル円シナリオ構築

おはようございます。
久々に体調不良で寝込んでしまいました笑
チャートも開かず寝てようやくマシになったので、改めて相場を見て行こうと思います。

先週のドル円の週足では大きな大陰線となり、更に週足MAを下回ったところで終わりました。しかし、MAは上向きでもあり、戻して上に乗っかってくるのか、乗っかってくると、買いの圧力が増してくるイメージであり、逆にレンジを組みながら水平から下向きにかわって頭を抑えられるようであれば、上値が重くなるイメージを持っています。

その中で、月曜日は上下髭のある陽線、昨日は下髭の長い、実体が小さな陰線となり、下がれば買いが入りやすく、とはいえ、上値はまだ重い、そんな感じで見ています。

更に下位足、4時間足を見ると、現在、安値を切り上げてきていて、安値切り上げ型のダブルボトムを作るかどうかの場面、147.45辺りがネックラインとなっていて、そこを抜けれるかどうか、更にその辺りで下降ウエッジの下降トレンドラインが重なっているところで、売りも入りやすい場面なので、ロングを考えるのであれば、ダブルボトムネックラインと下降トレンドラインを抜けた押しで狙いたいと考えています。
そうなれば4時間MAも水平から下から受けてくるイメージで、伸ばせていけるのではないかと考えています。

逆に売り目線であれば、4時間足では売れなく、1時間足レベルではレンジとなっており、現時点ではどうすることも出来ないなと見ています。
レンジ下抜けていけば、4時間MAに対して収束はしていて、拡散しながら145円くらいまでは狙えるのではないかというイメージを持っています。
posted by テツランド at 08:44| 大阪 ☁| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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