2022年11月26日

来週のドル円シナリオ構築(11月28日〜)

おはようございます。
今週は、ドル円はなかなか入るタイミングが噛み合わず、エントリーが少ないですが、最近は、自分のシナリオからマイルールをブレずにエントリー出来ていると思います。
ただ、うまくいきすぎると、トレードが雑になる傾向があるので、気をつけるようにします。

また、一つ長い時間軸でのトレードスタイルを考えていますので、しっかりと検証して、安定させていけるようにします。

来週のドル円シナリオです。

・月足環境認識
今月も終盤に入ってきました。
先週月足で下髭を少し戻していて、下髭を伸ばしてくるのかどうかを見ていましたが、伸ばすことが出来ず上値が重いなと感じる印象でした。このまま上値が重い状態で、さらに陰線を伸ばすと、2ヶ月分の陽線を包むほどの大陰線になります。
現時点では、20年以上の前のチャートからの水平線でしか引けませんが、そのサポートをゾーンとして見ていますが、ブレイクするかどうかの位置。
残り3営業日でサポートゾーンを大きく割って下落するのかを見ていきます。

・週足環境認識
2週前に非常に大きな陰線を形成して先週、下髭のある陽線を作っていましたので、少し戻し見せ、大陰線で割ったトレンドラインを上抜けするのかを見ていました。
リターンムーブで戻り売りのタイミングがあるかもしれないと考えていましたが、シナリオの想定の展開でリターンムーブして下落。
ただ、ショートは出来ませんでした。
結局、下髭よりやや長めの陰線となり、上には売りの勢力が存在していて、実体でも先週の陽線と同等の陰線となり、売りが強いなという印象でしす。
何とか角度が緩やかになったトレンドラインに支えられているように感じていて、反転するというよりはヨコヨコから、トレンドラインを割るのではないかと考えています。
しっかりと下位足で流れを見ていきます。
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週足

・日足環境認識
週初めに強めの上昇があり、トレンドライン付近がレジスタンスとなり、抜ける事なくその後3日連続で陰線となり、「黒三兵」で弱気サインとなっていると見ています。
金曜日は陽線とはなりましたが、前日の陰線を包む事なく、売りの利食いが入った程度なのかなと見ています。
ただ、月足レベルのサポートゾーンの位置であると見ていて、守りも堅いが、戻せば売りも強い環境と見ています。
ですが流れは下と見ていますので戻したところは売ってトレンドラインを割るのかどうかを見ていきながらの立ち回りが優位性があるのではないかと見ています。
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日足

〈来週の戦略〉
現在、強いサポートゾーンからの戻しが入っていると見ています。
この戻りがどこまであるのかを見て、ショートを考えています。
イメージとしては大きなレンジとして見て、レンジ上限付近と下降トレンドライン辺りが重なり、その辺りで下位足で天井を固めるような形にならば売っていくイメージです。
イメージ通り下げたとしてもトレンドラインに守られたり、下げずにダブルボトムを完成させてくると目線を変える柔軟性も必要な場面と考えています。
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4時間足
posted by テツランド at 09:41| 大阪 ☁| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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