今週はバタバタとしていて、シナリオは想定していたものの、しっかりとチャート監視ができていませんでした。
その中で短期でショート逆張りしましたが、想定通り下落しましたが、買いが強くなり微損で撤退。
その後は、FOMCや日銀政策金利発表など、神経質な展開を想定したので、早めに手仕舞いしました。
来週のドル円シナリオ構築です。
・月足環境認識(上昇トレンド)
相変わらず、月足では大きな陽線を形成中、月半ばから終盤に入っていきますが、更に陽線を伸ばしてくるのかどうかを、下位足で見ていきます。
・週足環境認識(上昇トレンド)
3週連続で陰線をつけた後、上昇トレンドラインに守られて大きく上昇し、ほぼ3週分の陰線を取り戻す動きから、更に値を伸ばして135円台をつけて今週始まりました。
月足レベルで、かなり遡らないとわからないレジスタンス付近で、上抜けるものの売りの圧力に押される展開でしたが、132円割れてくると、131.85付近の強いサポートに守られ、政策金利発表から金利差拡大の思惑も入ったのか、急騰しました。
終わって見れば下髭の長い陽線となりました。
来週は、更に高値更新するのかどうかの展開ですが、まだまだ買いの勢い健在のように見えます。
週足
・日足環境認識(上昇トレンド)
今週は135円手前から始まり、135円を抜けるのか押させるのかの展開を見ていて、上値の重さから短期調整の下落も想定していました。
想定通り、調整下落してきましたが、週末の日銀政策発表の金曜日に発表を受けて急騰する展開。
135円台に乗せたものの、最後は髭をつけて押されましたが、大きな大陽線となりました。
今週の調整下落の押し目をフィボで見ると38.2%付近から反発しており、このまま上昇再開となるのか、まだ高値は更新しておらず、高値手前で失速するのかに注目です。
日足
〈来週の戦略〉
今のところ、押し目買いが既定路線ではありますが、買うにしてもすぐにはリスクが高く、売り圧力がどこで強くなってくるのかも確認しながら狙っていこうかと考えています。
とはいえ、この辺りで、売りは入るが下げない展開となれば、高値越えから、更にショートカバーが入ってくる可能性も考えられます。
まずは様子見していきながら、方向性は上と見ていますが、神経質な位置なのでリスク軽減できそうなところから狙っていこうと考えています。
また、売りを考えるなら、天井を固めるような動きをしてからと考えているので、時間がかかると見ています。
もし、高値更新しないような形が出れば、短期ショートも考えれますが、効率が悪いのではないかと見ています。