2022年02月18日

2月18日のドル円シナリオ構築

おはようございます。
昨日は、4時間レベルでダブルボトム完成からリターンムーブして下落、少しレンジっぽい動きの後、下落を強め直近安値の105円であり、日足押し安値も割れていく展開。
1時間足でローソクを見ると、戻したところはすぐに売り圧力によって上髭を作り、戻せないような印象でした。
日足では大陰線となり、髭を含むと陽陰はらみであり、実体だけで見ても陽陰包みで売りサイン出現、翌日下寄りで下落と典型的な形となったのかなと見ています。

私は、4時間足、1時間足ともダブルトップ形成し、上昇ウエッジを下抜けから、下位足で小さなダブルトップネックライン抜けてショートし、段階的に利食い、残りはロスカットを移動させたところ、カットされノーポジとなりました。
最後の利食いは少しロスカットを下げ過ぎた感じはありましたが、エントリー時は日足上目線でしたので、短期ショート狙いを基本にしていくなかで、計画的に利食いできたかなと思ってます。
ですが、上昇ウエッジの1-4ラインまでの下落の可能性はまだあると考えています。

ここからですが、目線は日足押し安値を割った事から、下目線で考えてます。

ただすぐにショートするにはリスクが高く、戻って来たところ、出来るだけ引きつけて、ショートを考えたいと考えてます。
しかし、このまま下落するならば、底固めの動きを見せてくれたら、ロングも検討したいと考えてます。

また、まだまだウクライナ情勢での報道で振り回される神経質な相場であり、しかも今日は週末、特にウクライナ情勢から、翌週に持ち越したくないポジションの整理も考えられます。

それらを考えると余程のエントリーチャンス以外は、今週はこのまま手仕舞いするのが、一番よいトレードと考えてます。
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posted by テツランド at 08:37| 大阪 ☀| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする