2021年09月25日

来週のドル円シナリオ構築

おはようございます。

今週は基本押し目買いと見ていましたが、なかなかシナリオ通りに入れずに、逆にショートしましたが、少し自己都合な目線も入ってしまい、反省しました。
常に客観的に相場を捉えつつ、自分のルールでトレードをしていきます。

来週のドル円シナリオです。

・月足環境認識
今月も終盤になってきました。
なかなか上がれば押され、下げれば戻すを繰り返してきましたが、今週は大きく上昇、現時点で下髭陽線を形成しています。
今年から上昇し始め、3月には非常に大きな大陽線から、高値圏でレンジ形成していますが、ようやく月末にかけて上放れするのか、上髭をつけてレンジ内で収まるのかを見ていきます。

・週足環境認識
110.8〜108.8の大きなレンジでの動きを見ていた中で、それよりも小さなレンジで、上髭と下髭を作りながら方向性がどうなるのかを見ていて、今週のシナリオに書いてましたが、徐々に上抜けの準備をしているのではないかと見ていましたが、今週一気に小さなレンジを上抜けしてきました。そして今週は大きな陽線、下髭も実体と同じくらいを形成してきました。
ここからですが、大きなレンジの上限まで来ており、この110.8のレンジ上限を抜けるのか、それともレンジ内で収まるのかを見ていきますが、これだけの大きな下髭陽線が出ましたので、下げても買いの圧力が強くなっていると見ていて、ブレイクし、高値更新の可能性が高いのではないかと見ています。

・日足環境認識
一度大きく下落して、三角保ち合いを下にブレイクましたが、109.1の直近安値を割ることが出来ずに上昇。エバーグランデの件やFOMCもあってか、強い上昇を見せ、3日連続で大陽線、しかも大陽線での赤三兵となりました。
レンジ上限というのもあるので、一度は調整もしくはレンジになるのではないかと思いますが、強い形なので、大きなレンジ上限の110.8を越えてくるのではないかと見ています。

〈来週の戦略〉
押し目買いを狙います。
ただ、どこで調整なるのかがまだ見えていませんが、凄く細長いチャネルがあるので、一度どこかでチャネル下限を割ってくると見ています。
チャネル下限を割ってからの動きを見てから押し目を作ってくれたらロング狙いでいきます。

もし、このまま押し目作らなければ、場合によっては今回の上昇は見送り、それなりの大きさの天井固めになれば、ショートを短期で検討したいと思います。

いずれにしても、焦らず飛びついて乗ることは避けていきます。

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posted by テツランド at 16:43| 大阪 ☀| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする