2021年09月18日

来週のドル円シナリオ構築

おはようございます。

今週は、ショートを狙えるところでエントリーし、取れることができてよかったです。残り一つだけ残してましたが、結果的には建値でカットされましたが、特に戻してきたからと早めに利食いしようという意識もなく、計画的に行動が取れてよかったです。
また、今回は追加ショートを考えてましたが、日々のシナリオを想定する事で、追加ショートを回避でき、しっかりと準備ができてよかったです。

来週のドル円シナリオです。

・月足環境認識
今年1月から上昇開始、特に3月の大陽線が効いており、高値圏でのレンジが続いてます。このままレンジを作りながら時間軸の調整から上抜けするのか、それとも天井固めからの下落調整するのか、下位足で見ていきます。
9月半ばを越えてきましたが、現時点では十字線に近い陰線のコマ、まだまだ迷っているように感じます。

・週足環境認識
変わらず大きなレンジ、110.8〜108.8の中での動き。
ここ2、3週間ほど、上髭が目立ち始めていたので売り優勢と見ていましたが、今週はその通り下落しました。ですが、109.1辺りになると買いの圧力が強くなり、下髭の長い陽線となり、結局は大きなレンジの中央付近に戻ってきました。

一つ気になるのが、髭を含めると乱高下していますが、実体部分だけ見ると、小さいながらも高安値が徐々に切り上がってます。
この意味はわかりませんが、乱高下しながらも、徐々に上へ抜けていく準備をしているのではないかもしれないと推測しているので、ここは今後の為に検証し、また今回がどのようになるのかを見ていきたいと思います。

とはいえ、現状110.8~108.8の中でのレンジなので、どちらに抜けるかを下位足で見ていきます。

・日足環境認識
下降チャネルの上限であり、三角保ち合いの上限から下落しましたが、上昇チャネル下限であり、三角保ち合いの下限のラインを下回ったところ、109.1のサポートに守られて、急反発しました。
実体部分で、急落起点のネックラインを取り戻したように見えます。

現状、三角保ち合いの中に戻りましたが、押し目を作っても買い圧力が強くなる可能性が高まったのではないかと考えてます。

〈来週の戦略〉
基本押し目買いを考えます。
下降チャネルラインと上昇チャネルラインが交差しており、それが三角保ち合いになっていて、毎週のように目線が変わってしまいますが、4時間足レベルで逆三尊形成の可能性があり、押し目が右肩形成の可能性があると見ています。
109.55〜109.7付近のサポートに守られるようであれば、右肩底でロングを狙います。
このまま調整なく上がるなら、天井固め確認からのショート、天井固めなく下落してくれば、調整からのロングを狙っていこうと思います。

また、状況が変わりやすい環境でもあるので、日々のシナリオの構築をしっかりとやっていき、臨機応変に対応していきます。

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posted by テツランド at 10:49| 大阪 ☁| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする