2021年09月15日

9月15日のドル円シナリオ構築

おはようございます。

昨日は、軽く押し目を作るも、短期足の上昇トレンドに沿ってダラダラと上昇、前日の高値付近から、強めの指標もあってか急落し、1時間足レベルの上昇チャネル下限を割り込み、意識してされてる109.55を少し割り込んでやや反発という展開でした。
日足では上下髭のある少し大きめの陰線となりました。

私は、売り場を探してましたが、ようやく大局三角保ち合い上限であり、下降トレンドの上限付近、三尊右肩付近でもあり、その中で短期で上昇トレンドを割り込んできたので、ダブルトップを想定して、109.976でショートしました。
玉の一つの半分を上昇チャネル下限で利食い、第一ターゲットである109.65で利食い、残りの玉は、ロスカットを建値に移動して放置しています。

ここからですが、戻り売りが意識されると見ています。
何とか109.55辺りを一瞬割ったものの、そのネックライン踏みとどまった感じがあるように見えます。
どこまで戻すのか、割った1時間足レベルのチャネルをリターンムーブ、109.75前後、もしくは109.95前後のレジスタンスが考えられますが、もしそれらでタイミングが合えばショート追加も考えたいと思います。
ですが、レンジと見るならば、レンジ下限でもあるので、安易な追加は控えたいと思います。

8E19235F-FDA8-488B-B208-2F450CD0E4B5.png
posted by テツランド at 08:23| 大阪 ☔| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする