2021年09月04日

来週のドル円シナリオ構築

おはようございます。

今週はなかなかトレンドが出ておらず難しい展開でしたが、短期でショートエントリーし、3つのうち、2つ利食い、残りは建値でカットとなりました。
ですが目線が合っててよかったです。
ですが、短期トレードで考えてましたが、ターゲットに届かずに翌日に持ち越した事に対して、短期トレードと考えていたのなら、翌日まで持ち越さずに手仕舞いするべきやったのか、この辺りのルールを明確にしていこうと思いました。

来週のドル円シナリオ構築です。

・月足環境認識
9月に入って間もないですが、上髭陰線スタートしています。
現在、今年入ってから上昇開始、3月にはここ最近ではない大陽線が出現し、その後は高値圏でレンジの展開。3月の大陽線が効いてるのか、下げれば下髭を作り、買いの圧力が強い印象、上がれば売り圧力が強い印象です。もうしばらく110.8〜108.8辺りでのレンジ、もしくはどちらかに抜けると方向性が見えてくるのではないかと見ています。

・週足環境認識
110.8〜108.8内でのレンジですが、高値圏の位置で上髭下髭が長く、乱高下している印象です。
恐らく、109.75〜109.85辺りがずっと意識されているのではないかという動き。
先週、先々週、そして今週の週足を見ると、徐々に売りの勢力が勝ってきているのではないかと見ています。

・日足環境認識
日足では三角保ち合いの中、上下髭の長い展開が続いており、トレンドが出ていない中で、上がれば押され、下がれば戻され、乱高下しているように見えます。
ただ少しずつ天井固めに移行しつつあるようにも見えます。
また、三角保ち合いの先端に近づきつつあり、そろそろどちらかに抜けてもよいように感じています。

〈来週の戦略〉
まずは売り目線で考えてます。
三角保ち合いの中、そろそろ煮詰まってきてもおかしくないと見ていて、その中で、現状三尊ぽい形が出来上がってるようにも見えてますが、もう一つ小さい山を作って三尊を作るのではないかと想定しています。
もう一つ山を作ればその山のトップ付近で下位足の形状を確認してからのショート、そのまま下落するならばリターンムーブを確認してからのショートをタイミング合えば狙っていきます。
ポイントは109.3付近を割り込めるかどうか、割った辺りから急騰の可能性も頭に入れて、トレードをしていきます。

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posted by テツランド at 10:27| 大阪 ☔| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする